面接が苦手な薬剤師が転職に成功した理由

私は面接が大の苦手です

私は面接が大の苦手です転職アドバイザーが教えてくれた有効な対策アドバイザーが面接に同行してくれました!!

私は面接が苦手でした。
働いていた薬局に入るときの面接でも苦労しました。
口下手で人前に出ると、極度に緊張してしまいます。
大学を出て、総合病院の薬局で働いていたのですが、その時も患者さんに薬の説明をするのは緊張しました。
薬剤師なので薬の説明をしなければならないことはよく理解しているのですが、それでも真っ赤になったり、口ごもったりしました。
調剤の仕事の方が好きで、それをやっているときはほっとした気持ちでした。
ずっと病院で働くつもりだったのですが、厳しい先輩が入ってきて、転職を考えるようになりました。
その人は私の仕事の仕方が気に入らないようで、いつでも注意されたのです。
よく言われたのは声が小さいと言うことでした。
緊張しているので、声が小さくなるのだと思うのですが、自分ではどうにもできませんでした。
その先輩は管理薬剤師としてやり手で、他の病院から引き抜かれたそうです。
やり手の人から見たら、私の仕事ぶりは情けなく見えたのかもしれません。
先輩が私に当たり散らすようになり、そこで働くことがますます苦痛になっていきました。
先輩は私にただ注意していたのかもしれませんが、私はいじめられているような気持になって、夜も眠れないことがありました。
もう病院では働けないと思い、必死になって転職先を探し始めました。
一番気になったのは、やはり面接のことです。
どの職場に入るときも面接があります。
それを考えると、体が震えました。